松井証券@A8フェスティバル

アフィリエイトサービスのA8.net 主催のA8フェスティバルが大阪で開催されるということで、初めて参加した。

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A8festival

たくさんのブースがある中で、どの企業が参加しているのかちゃんと調べてなかったけど、その中に松井証券のブースを発見。

自分自身、前から松井証券に口座を持っていて、かれこれ10年以上になる。当時から手数料の安さでも注目されていた。ネット証券以前は店頭での取引しかなく、ネット証券を始めた頃にかつての4大証券の一つにも口座を開設したけど、結構ぞんざいな対応だった。たまたま担当者がハズレだったのかもしれないけど、その後のネット証券の発展は周知の通り。

松井証券自体は大正時代からの老舗とのことで、今の松井道夫社長になってからネット証券として会社が大きくなった。ネット証券の成長期に業績が拡大して注目されていたので、社長もよくテレビ出演されていたし本も出されていた。

松井社長の経歴は下記のリンクにて(wikipedia)。なんと武田信玄の家来の血筋だそうだ。

松井道夫 - Wikipedia

自分が使っているのは株の現物・信用取引、FX、先物オプションで、他のネット証券会社とともに利用している(残念ながら取引成果はいまだマイナス、、、)。

信用取引は手持ちの金額以上に取引ができ、「売り」から入ることもできる。なんとなく「売り」のポジションを持つことに抵抗感がある人もいるかもしれないけど、「売り」「買い」がないと売買が成立しないのだから、別に問題はないし「売り」ができない株もある。

FXではスワップ狙いで高金利通貨を「買い」で持ったりしている。ただこれも注意しないといけないのはスワップの金利がどんどん入ってくることで調子に乗ってポジションを取りすぎると、暴落した時に大ダメージを食らうことになる。最近ではトルコリラも暴落で結構は人たちがダメージを食らったようだ。

オプション取引はあまりやっている人が少ないかもしれないけど、ざっくり言うと「買い」の場合、上がる方に予想するならコール、下がる方に予想するならプットを購入することになる。「売り」の場合はその逆。ただし期日までに予想通りの動きがなければゼロになってしまう。そのゼロになることを利用して「売り」で儲けることも可能なんだけど、逆に振れた場合は証拠金不足になって大変なことになるので要注意。(もちろん、素人の説明なので、もっとよく理解した上で投資は自己責任でお願いします)

(参考:松井証券HPより)先物・オプション取引の説明

【松井証券】先物・オプション取引
松井証券の先物・オプション取引をご紹介します。【松井証券】

先物は日経平均の先物で、ミニであれば比較的リスクが低い。オプション取引も無理をしなければそれなりにリスク管理できる範囲(その加減は難しいんだけど)。今年は消費税の増税で下がる下がると言われていたけど、今のところは上昇中。本当に先のことは予想できない。

来場の記念グッズはペンと桐谷さんのメモ帳。桐谷さんは優待生活で有名で将棋のプロから投資家に転身の異色の経歴。テレビに出演して注目を浴びたことで有名になり、こうやって販促のキャラクターにもなっている。ところで最近まで桐谷さんって他の証券会社にも出てたような、、、。まあこれはご愛嬌ってことで。

桐谷さんの経歴はこちら(wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%90%E8%B0%B7%E5%BA%83%E4%BA%BA

株主優待狙いもそれはそれで結構楽しい。決算前に配当や優待の良さそうな株を狙えば「タダ」で(厳密にはそうじゃなく、株自体がそれ以上に値下がりしたら、そうしたお得感なんて吹っ飛んじゃうだけど)食事ができたりする。少し前に吉野家の株で優待券を2冊もらったことがあったけど、グループ店(はなまるうどんなど)でも使えるので、店を変えて使うこともできる。よく買い物をするお店の株を買えば割引で商品を購入することもできる。配当金も少額の投資だと小遣い程度だけど、それでも気分は良い。

他にはIPOの申込み。これは抽選に当たれば結構な確率で利益になることが多い。申込時には購入のための資金の準備が必要で、現物取引の延長のようなイメージ。だけど松井証券さんでは当たってなかったかな。

HPを見るとDAIBOUCHOUさんも「貸株」のページで紹介されていた。この人も10年前から有名で、リーマンショックなどで一時はかなりのダメージを受けてたと思うけど、最近は復活してるんだな。

他にも今は「移管手数料負担サービス」で新規口座開設&振替入庫で株式取引手数料最大10,000円キャッシュバックキャンペーンを実施しているとのこと。

ネット証券は手数料が安いし、証券会社によっても少しずつ取り扱い商品が違うので、用途に合わせて複数の証券会社を使い分けても良いと思う。

今回投資系の会社は一社だけだった。一時のFXのブームの頃ならもう少し多くの証券会社などが参加してたんだろうけど、このフェスティバルの参加企業にも移り変わりがあるみたいで、数年前とはまた違っているようだ。全国規模では年に数回開かれていて、大阪では年1回くらいのペースだろうけどまた参加してみたい。

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